今週から「名画の模写」を始めました。
ゴッホ、シスレー、セザンヌ、ゴーギャン、キリコ、ボナール、ユトリロ、エゴン・シーレ、メロッツォ・ダ・フォルリ、ミケランジェロ、ブラック、ルソーなど、壁画から印象派、シュールリアリズム、キュビズムまで幅広い過去の巨匠の名画から好きな絵を選んで模写します。
絵の資料をカーボン紙で画用紙に写してから、水彩で描いていきます。
模写は、巨匠の絵からまねして学ぶ(=まねぶ)ことが目的なのですが、技術的に描き方を学ぶ事よりも、実は描く事をきっかけに、名画をよく観ていろいろ気付く、鑑賞の意味合いのほうが本当の狙いだったりします。また自分で模写するとただ眺めるより、ぐっとその画家を身近に感じるようです。(2年前にこの課題をやった子も、しっかり画家の名前を覚えていました^o^)
あせらず、じっくり絵と対話していきましょう。
籐かご編み(完)
籐細工のかごが完成しました〜!!パチパチ。
初めてのかご編み体験とは思えない完成度ですよね〜。驚きです(^o^;)。
何より皆に楽しんでもらえて、達成感も得られたようで良かったです。
ちなみに全部同じ編み方をしているのですが、力加減でかごの形は変わります。面白いですね。とてもバラエティ豊かな作品たちが出来ました。
作り方のプリントを見て、またお家でもチャレンジしてみてね。
材料の籐の丸芯2.5mmは、こちらで買えます。
籐かご編み(1)
丸太のスケッチ(完)
丸太のスケッチ(2)
丸太のスケッチ(1)
友達の顔を作ろう(完)
友達の顔を作ろう(1)
新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。
さて、2017年1回目のレッスンは立体課題『友達の顔を作ろう』です。
友達とおたがい向かい合って、顔をよく観察して粘土で作ります。骨格や面の向きを意識して芯棒(しんぼう)にしっかり粘土をつけていきます。(このようにモチーフを見て粘土で作ることを専門用語では塑像[そぞう]と言います)
今回は着色もする都合上、紙粘土を使用しました。乾燥してしまいますので、形は1回のレッスンで作り終えなければなりません。短時間ですが、みんな集中してよく頑張りました。次回は色を塗りましょう。
あと、みんなから届いた年賀状も添えておきます。カレンダーの余った時間に同じシルクスクリーンで印刷した年賀状や、手描きのものも届きました。手作りはいいですね。
さあ今年もがんばってどんどん傑作を作りましょ〜う!!
シルクスクリーンのカレンダー(完)
本日は年内最後のレッスンでした。
土曜クラスもカレンダーが完成しました。きれいですね。
ちなみにシルクスクリーンを使った世界的なアーティストにアンディ・ウォーホルがいます。マリリン・モンローなどの有名人をシルクスクリーンで刷った作品(写真3枚目)で有名です。今回のカレンダーの記憶と一緒に覚えておけるといいですね。
日曜クラスは、同じシルクスクリーンで年賀状を制作しました。みんな教室にも送ってね〜!
それでは皆さん、新年初日のレッスンは1月7/8日です。良いお年を!!