木彫レリーフに取り組むクラスは、下絵を板にカーボン紙で写し、線を「三角刀」で彫り込む作業を行っています。その作業が終わった子から、次は「切り出し刀」でさらに輪郭線の溝を深くしていきます。
石彫はデザインを決定し、油粘土のマケットを作った後、前後左右上下の図におこし、石にカーボン紙で各面にトレース。そして早速棒ヤスリで削っていきます。中に埋もれている形を彫り出すイメージで、まずは大まかな形を削り出していきます。
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石彫1・木彫時計1
夏休みですね。教室は全クラス新しい課題に入っています。
土曜午前&午後、日曜午後クラスは、木彫レリーフによるオリジナル時計作りを行います。
まずはデザイン案をいくつか描き、一番気に入った案を凹凸の計画を立ててから彫り始めます。テーマは自由。
まだ彫刻刀初体験の子供たちもいますので、(もちろん軍手着用ですが)焦らず怪我に気をつけて進めていきましょう。
写真三枚目の日曜午前クラスは高学年〜中学生で経験値も高いので、石彫に挑戦しています。高麗石という印鑑などで用いる柔らかい石を、棒ヤスリで削って造形していきます。おそらく、みんな初の抽象彫刻でテーマは「軽やかな形」。とりあえずアイデアをスケッチし、粘土で模型をつくっています。
頭をやわらか〜く、形もやわらか〜い形をつくりましょう!?




























