想定アクリル・靴のある風景4/靴のデッサン4

午前クラスの「靴のある風景」は、まさに今が佳境です。下地を作り、構成を決め、順調に具体的なディテールへと描き込む人、一方で、ガラッと大きく構成を考え直してみる人、色調のバランスに専心する人、それぞれに自分の絵と対話しています。手を止めて悩んでいる時間も創作です。
絵に正解はありません。言い方を変えると、無数に正解があります。自分にとって何が今回最も「良い絵」か?を探りながら、試行錯誤することが大切です。おそれず筆を動かしていきましょう!

午後クラスはほぼほぼ完成。すごくよく描いてますね。みんな多くの子がもう限界まで描いた様子です。。が、そこでもう1レッスン!さらに描いてみましょう。背伸びをした分、成長します。トレーニングと一緒です。がんばって〜💪😁