午前クラスの静物デッサンは来週終了。瓶やヤシの実の質感の違い、手前/奥の空間、台の意識、光と陰、たくさん意識して鉛筆・ティッシュ・練りゴムを駆使してどんどん描き込みました。
午後の「手と紙コップのデッサン」は完成!!仕事量の多い良いデッサンが揃いました!手の筋肉の流れや、手と紙コップの色や質感の対比、明暗、奥行きをしつこく良く観察して、タッチをたくさん重ねているのが素晴らしいです。おつかれさま〜👏。
新年あけましておめでとうございます。
さて、2025年第1回目の課題は午前クラスは静物デッサン、午後クラスは手と紙コップのデッサンです。
午前のデッサンはいつもと少し趣向を変えて、紙を鉛筆で均一に塗ったグレートーンから始めます。アクリルでの地塗りと同じ発想ですね。なかなかピタッと全面綺麗に塗るだけでも疲れたようです・笑。白紙から描くのと違う展開が楽しみです。
午後クラスは、手と紙コップを組み合わせて描きます。紙コップの白さ/軽さ/人工的な形と、手の肌の色/柔らかな形をどう組み合わせるかがポイントです。今週は主にエスキースで色々なポーズを試してみました。なにより、自分なりの「美しい形」を探すのが大切です。
午前クラスは、アクリル課題が先週で終わりましたので年末2回で「手と紙コップ」の鉛筆デッサンを描きます。
今回、いつもと違う点は途中の講師のアドバイスは一切ありません。エスキースをし、構図、明暗、形等々、ぜんぶ自力で頑張ってもらいます。
いろいろ書きたいですが、ここでもあえてノーコメントとします!笑。がんばって〜
午後クラスは、いよいよシルクスクリーンは刷りに入りました!シルクスクリーンに限らず、版画は色々と段階を踏んだ作業があって少し大変💦
スクリーンをテーブルに固定し、紙を置く位置の「見当」(目印)を作って、白・黄・赤・青のインキを混ぜて好きな色を作り、スクリーンにインキをのせ、スキージでインキの膜を作り、刷る、紙を交換する…とやることがたくさん。でも覚えるより慣れましょう。来週も刷りますよ!