静物デッサン(布とパイプ椅子)3/静物アクリル(靴とテニスボール)2


途中経過をお見せします。
デッサンは、アタリを取り常に形を見直しながら、鉛筆の調子を入れていきます。
全体的にいい雰囲気ですが、デッサンは奥行き、つまり空間が命です。平面的に位置があってるかどうかだけでなく、手前と奥とで強弱をつけ、40~50cmのパイプ椅子の奥行きが出るよう工夫しましょう。

午後クラスのアクリルは、キャンバスに直接筆と絵の具でアタリを取り、鮮やかな色で下層描きをします。模写は描いたけれど、実際の物を見て描くのは初めて!という生徒もいますので新鮮な体験かと思います。頑張りましょ〜う。