
午前アドバンスクラスのコラージュ作品が完成しました〜!🎉秀作ぞろいですね。
なかなか美術で描写の上手いかどうか以外の判断基準は難しいかもしれません💦。
そういう時は、「作者が何を考えてこの作品を作ったか?」「何を見せたいんだろう?」「どういうことに興味があるのか?」を考えると、作品から多くを汲み取れます。そして汲み取りやすい作品は良い作品と言えます。
どうでしょう?みんな細部までこだわって、色々な創意工夫が詰まってますので、ぜひクリックして拡大して見て下さい。全員同じコラージュという手法ですが、これまで見たことないその子の個性も出て良かったです👏家でも遊び半分でやってみてね。
午後クラスの鉛筆を持つ手のデッサンは、講師によるデモンストレーション風景。
ポーズをとり、アタリをとって、おおまかな明暗(調子といいます)を4Bで入れるまでの流れを見せました。①よーく観察すること②鉛筆を寝かせて柔らか〜く形を捉えていくこと、がポイント!焦って鉛筆を立ててギューッと輪郭を描いてはダメですよ〜。










参考作品:ロバート・ラウシェンバーグ《エステート》1963年

































