一点透視法/サザエの模刻1

一点透視法・レッスン風景|千葉市稲毛区の絵画教室穴川キッズアトリエ・ベアヒェン

 

レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」

参考・レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」

サザエの模刻制作風景1|千葉市稲毛区の絵画教室穴川キッズアトリエ・ベアヒェン
新年度になりました🌸中学に入った方、ベアヒェンを卒業して高校へいった方、ご進学おめでとうございます。
さて、第一回目の課題は、午前クラスは今週・来週と透視法を学びます。中学でも「透視図法」と知識として学ぶかもしれませんが、普段デッサンをしているうちの生徒さんには、より実感を持って学べると思います。静物のテーブルやモチーフなど四角いもので、「パースが狂ってるよ〜」と言ってる「パース」のことです笑。
今週は一点透視法。(わかりやすい解説動画🙏)
①画面に水平線(目の高さ)を描き、②その上に一点「消失点」を描く。③あとは四角や三角、好きな形を描き、④角から消失点に補助線を引くと、おお〜奥行きが生まれます。あとは明暗をつけて、出来上がり。漫画でも使えますね。
一点透視法は、多くの絵画で使われており、ダ・ヴィンチの最後の晩餐が有名です。日常生活でもまっすぐな道路に出れば、一点透視法を感じられるので是非。
来週は二点透視法です!

午後クラスは今週から「サザエの模刻」です。模刻とはそっくりに粘土で作ることです。
サザエなど巻貝は自然物ですが、らせん構造の美しい構造をしています。出だしは何より、「量(ボリューム感)」と「構造(形の作り)」をおおまかに捉えることが大事です。その二点は彫刻では最重要項目です。粘土はアーチスタ・フォルモという石粉粘土を使って作ります。色々サザエの形のヒントは教えますが、何より観察すること!目の前のサザエが先生と思って学びましょう〜!