シルクスクリーンのカレンダー2

シルクスクリーン2週目です。
デザインが決まった人から、色の配色を色鉛筆で何パターンも塗ってみて決めていきます(一枚目が講師作例)。
版画には単色刷りと多色刷りがあり、今回は2版で刷る多色刷りです。使えるインクの色は2色ですが、実際にはその2色を重ねた際にできる暗い色と、用紙の「白」も合わせた計4色で構成を考えます。絵柄は同じでも配色によって大きく印象は変わります。しかも組み合わせは無限。。みんな頭を悩ませながら、作例よりたくさんのパターンを考えてました。頑張って〜!
シルクスクリーン(配色を考える/下絵)シルクスクリーンのカレンダー2週目(日曜午前クラス)

シルクスクリーンのカレンダー1

今週から年末恒例のカレンダー制作に入りました!1人1ページ自分の担当する2か月の絵を何枚も刷り、皆で束ねて1つのカレンダーにします。
今年は「シルクスクリーン」という技法で行います。シルクスクリーンとは版画の一種で、枠にはったメッシュの生地に、インクを通す部分と通さない膜の部分を作り、下に紙を敷き上からインクを押し出すことで印刷する技法です。Tシャツのプリントや、身の回りの立体物(リモコンなど)の上の印刷に使われていたりと、実は割と身近な版画です。
(ちなみに、こういう版画の種類を専門用語では孔版と言います。穴を通す版画ですね。一方、木版は出っぱった所を刷るので凸版、銅版はへっこんだ所を刷るので凹版と言います)
一昨年前のカレンダーでも行いましたが、今回は少し紙サイズを小さくした上で、日付も絵のデザインに組み込んでもらうこととしました。今週はアイデア出しにたっぷり時間をとり、もし絵柄が決まったら配色を考えるところまでやってもらいました。
さてさて、今年はどんなカレンダーができるか楽しみです!
シルクスクリーンのカレンダー1(土曜午前クラス)シルクスクリーンのカレンダー1(土曜午後クラス)シルクスクリーンのカレンダー1(日曜午後クラス)

2018年コロコロカレンダー(完成)

コロコロカレンダーが無事完成しました〜!しっかり描き込まれた力作ぞろいです😄。ぜひご家庭でコロコロと回して見て下さい。余った時間では年賀状も描きました。
さて今年のレッスンも今週で終わりです。たくさん作品を作りましたね!
皆さん良いお年を〜🎍
コロコロカレンダー完成(土曜午前クラス)コロコロカレンダー完成(土曜午前クラス)コロコロカレンダー完成(日曜午前クラス)コロコロカレンダー完成(日曜午前クラス)コロコロカレンダー完成(日曜午後クラス)コロコロカレンダー完成(日曜午後クラス)

2018年版コロコロカレンダー(10)

コロコロカレンダーは、今週で絵を描く作業が終了です。
来週は、絵を一度切断して初めに作った箱に貼り付け、いよいよ完成予定です。
時間をかけただけあって、みんな密度のある素晴らしい絵が揃ってます。完成作をお見せするのが楽しみです!

2018年版コロコロカレンダー(9)

さあ、もう12月。教室の玄関にもクリスマス飾りが現れました。1年が早いですね。
作業もいよいよ大詰め、カレンダーの絵も今週来週の2回で終わりです。絵の内容は自由なのですが、1枚1枚を大事に、光と影の表現、立体感の表現、グラデーションや色の配置、いろいろと表現の習得を折り込みながら進めています。実用的な来年のカレンダーを作りながら、自然に絵の事が学べるとお得かな〜?と思ってます(^^)。
風邪だけはひかないように気をつけましょう!

2018年版コロコロカレンダー(7)

寒くなってきましたね〜。
全クラス集中して自分の絵を描いています。大きい面から細部へといった描き進め方や、ウェット・イン・ウェット/点描/グラデーションなどの技法、色の配置など自然に覚えられるよう工夫しています。12枚も絵があるので、色も技法も色々なバリエーションを試しています。
年末まで時間がないけど頑張って!
コロコロカレンダー(土曜午前クラス) コロコロカレンダー(日曜午前クラス) コロコロカレンダー(日曜午後クラス)

2018年版コロコロカレンダー(6)

コロコロカレンダーの続きです。
今年こそは年内にカレンダー制作を終えられるよう、だいぶ早めに始めたはずでしたが、気付くと年内のレッスンは残すところあと6回!
最後の1回はキューブに絵を貼り付ける作業をしますので、12ヶ月分12枚の絵を完成させるには1回のレッスンで3枚の着色を終えるのが目標です。みんな真剣に描いてます。焦らなくていいから頑張ろうね〜😅。コロコロカレンダー(土曜午前クラス)
コロコロカレンダー(日曜午前クラス)

2018年版コロコロカレンダー(5)

全クラス、コロコロカレンダーの絵を描いてます。これまでやってきたことを生かして、光の当たり方や、地面と床など空間の設定、パースなども復習代わりに意識してもらってます。季節を感じられるような物事、例えば鯉のぼりや雛人形、もみじの葉っぱや門松などなど、意外と形や細部が分からないので、資料や図鑑を見ながら思い出しつつ、みんな頑張って描いています。
コロコロカレンダー(土曜クラス) コロコロカレンダー(日曜午前クラス) コロコロカレンダー(日曜午後クラス)

2018年版コロコロカレンダー(4)

全クラス共にコロコロカレンダーのエスキース(アイディア出し)や、下書きを描いています。
考える際のヒントとして、各月の主な行事やイベントを列挙したプリントも用意していますが、やはりこれだけだと典型的な絵になってしまいがちです。
実は、日頃の自分の経験や記憶から描く題材を見つけられると、人とはちょっと違った個性のある、良いカレンダーの絵になります。
絵を描く上では、お教室でモチーフを観察するように、日常生活においても何でも観察していく姿勢がとても大切になります。ご飯も食べる前に一瞬観察してみましょう😊
コロコロカレンダー(土曜クラス) コロコロカレンダー(日曜午前クラス) コロコロカレンダー(日曜午後クラス)