
石彫は、来週で棒ヤスリでの彫刻作業は終わりです。縦方向、横方向と削って、次はそれぞれの形に合わせて手首を柔らかくヤスリを自在に操って、それぞれがイメージする、角のない「柔らかい形」に近づけていきます。粘土のモデルを再現するだけでなく、さらに良い形を探っていきましょう。
シルクスクリーンは今週で版の描画が終わり、黄色い乳剤を塗りました。みんな思い出の風景をテーマにしたおかげか、季節の固定観念に囚われず、それぞれ個性が出ていて良いですね。ちなみにシルクスクリーンといったら、アンディ・ウォーホルをご存じですか?アートは手で描くもの、と思いがちですが、ウォーホルはマリリン・モンローや、プレスリー、キャンベル・スープなど大衆的なモチーフの写真をそのままキャンバスにシルクスクリーンで刷って「アート」とした「ポップアート」の旗手です。東京都現代美術館などで見られます。




























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