静物デッサン(布とパイプ椅子)完成!/静物デッサン(霧吹き)完成!

布のデッサン、霧吹きのデッサン、ともに今週で完成しました!
午前クラスは特に底力がついたことを実感しました。すごいです。
デッサンはどうしても絵の上達のための訓練と捉えられがちですが、自分なりの布の捉え方が表現されていて、これは立派な「作品」です。布の起伏、柔らかさ、中に隠れているパイプ椅子の存在感、光を透過してくる透け感、どの作品も素晴らしいです!

午後クラスの霧吹きは、前回描いた薪と違って、人工物ならではの形の正確さが求められたり、透明感が難しかったり、大変だったかと思います。映り込みや光の屈折、プラスチックの硬さ、ずしっと重い感じ、みんなよく観察して描いていますね。
さて、4月に入って一週ずれてしまいましたが、来週から新しい課題です。お楽しみに〜〜。

静物デッサン(布とパイプ椅子)4/静物デッサン(霧吹き)3

午前の白布も午後の霧吹きも大詰めです。
白くて柔らかい形の布にしても、透明な霧吹きにしても、気づくとなかなか意地悪なモチーフですよね。シワがどう寄っているか、光と影がどう落ちてるか、霧吹きの水を通った光がキラキラ反射したり、ぐにゃっと向こうの景色がゆがんで見えたり…ただひたすら見て描くを繰り返すしかありません。
頭で「だいたいこんな形だろう」というイメージがない、見ないとわからない。でも実はそこが狙いなのです。
どうしても例えば「人」を描こうとすると、目鼻口と指が5本!と観念的に(わかったつもりで)描いて満足してしまいます。それでは頭〜手のやりとりだけで、目が働いていません。ですが、あまり見慣れない物を描くと、目〜頭〜手のやり取りが活性化され、スムーズに連動するようになると、どんどん目から新しい情報が入ってきて、見慣れたはずの世界の複雑さ、面白さに気づくようになります。よくわからない物を描くのはオススメです。
さて来週で両課題とも終了です。完成が楽しみ!

静物デッサン(布とパイプ椅子)3/静物デッサン(霧吹き)2

午前、午後クラス共に途中経過をお見せします。
午前の椅子と布のモチーフは、途中とはいえすごいですね。もう布のひだの凹凸を1つ1つ説明出来てきました。どういう形か、どちらが手前か、見る人にわかるように描き表すことを「説明する」とよく言います。なんとな〜く、ぼかしてごまかすのでなく、丹念な説明の積み重ねで、全体を形作る。白布は色がないぶん形に集中できて、たくさん学べますね〜。

午後クラスは正中線や楕円、スプレー部分の軸の傾きなどの補助線に形を取る努力が見られますね。野菜や植物といった自然物はなんとなくな形でもそれらしく見えてしまいますが、人工物は形がシビアになってきます。少し違うとすぐ変だとわかります。
ですが「どこか変…」と感じ取って「どこが違うんだろう?」と見比べ「あ、ここか!」と気づくその繰り返しが確実に成長になります。良いですよ!みんな霧吹きになってきました。

ドミニク・アングル

ドミニク・アングル

静物デッサン(布とパイプ椅子)2/静物デッサン(霧吹き)1

午前クラスは、先週に引き続き慎重に形をとっています。「形をとる」と何気なく言いましたが、明暗をつける前に目の前のモチーフの形や位置をうっすらと描いて決めていくことをそう呼びます。輪郭線をぎゅっと描くのでなく、鉛筆を寝かせて柔らかく描きます。自分の目を過信せず、デスケルや測り棒といった道具を使って、比率や位置を何度も何度も客観的に確認するのが大事です。早く描きたいところですがここは辛抱です。
デッサンで養われるのは、物や空間の理解ももちろんですが、何よりこの客観性かもしれませんね。

午後クラスも鉛筆デッサンに入りました。モチーフは「霧吹き」です。
使うのは新品ですが、先週まで粘土で霧吹きは使ってましたので馴染みがあるはず。
単品のモチーフですので午前の布と椅子ほど「関係性」を見る課題ではありませんが、霧吹き1つでも改めて見てみると、透明な筒状のボトル、キャップのような接合部、スプレーヘッド部分等々、結構複雑な作りをしています。
真っ直ぐな直線、正確な円、左右対称の作り、自然物とは違う工業製品ならではのキチッとした美しさを表現していきましょう!

静物デッサン(布とパイプ椅子)1/靴の模刻・完成!

午前クラスは、白布とパイプ椅子の静物デッサンです。
布のシワを描きつつ、布の中にある見えないパイプ椅子の存在をどう表現するか?
あともう1つ、鉛筆は黒いですが、布の白さをどう表現するかも大事ですね。なかなか手強いですが面白いモチーフです。
布はダ・ヴィンチやデューラーといった巨匠も描いてきた奥深いものです。楽しみですね。

午後クラスは靴の模刻が完成しました!
靴紐や縫い目などのディテールが出来てぐっと靴らしくなりました。みんな真に迫った良い靴です。よく粘って作りました。
ゴッホも靴を描いていましたが、今回の経験を通して、靴に限らず身近なものをじっくり観察する面白さを感じてくれたら嬉しいです!
静物デッサン(布と椅子)1

レオナルド・ダ・ヴィンチ

構成デッサン(薪と立方体)5/鉛筆デッサン(薪)完成!

午前クラスの構成デッサンは来週完成です。みんな素晴らしい完成度で個性的な作品が出揃って来てきています。途中経過を見せたいところですが〜来週のお楽しみ笑。

午後クラス、薪の静物デッサンは今週完成しました〜パチパチ。みんなほとんど初めてのデッサンですが、すごい頑張りました。木や針金の質感の違いをよく見て描いています。床の影も、モチーフが「置かれている」感じを表現するのに大事だよ〜と伝えると、しっかり応えてくれました。子供の吸収力恐るべしです。是非拡大してご覧ください!

構成デッサン(薪と立方体)4/鉛筆デッサン(薪)5

どちらのクラスも描写に密度が出てきました。
午前クラスは全員だいぶ経験を積んできていますので、薪とスチロールといった「物」を描くだけでなく、「空間」や「床面」の意識、「光」の設定など、少し高度なことを教えています。美大受験生も学ぶようなことですから、全部を理解する必要はないですが、見ていると、みんな無意識ながら十分それを受け止められる素養はついています。何かハッ!と気づくことがあるといいですね。
午後クラスはみんなほぼ初デッサン!ですので、「うまくいかない〜」という声も聞こえますが、そこは焦らず、鉛筆の削り方、鉛筆の使い方から慣れていきましょう。無心に薪に似せようと頑張ると目-頭-手の回路が自然と出来てくるはずです。ハッチング練習もお家でやってみてね〜。

構成デッサン(薪と立方体)3/鉛筆デッサン(薪)4

今週は午前クラスの構成デッサンの様子に絞ってお伝えします。
だいぶ描き進んできましたね。この課題を通して、その大切さを学んで欲しいことの1つが「構図」です。絵の中の物の配置、明暗のバランス、画面の分割、流れや動き。
つまり、どういう絵にして何を見せたいか、その狙いをはっきり意識出来ればもう絵はできたも同然。あとはこれまで培ったデッサン力で描き切るのみです。何度もエスキースに戻って、背景をどうするか考え直したり、みんな頑張っています!

構成デッサン(薪と立方体)2/鉛筆デッサン(薪)3

午前クラスは新しい課題「構成デッサン」に入りました。
午後に使っている「薪」のモチーフにさらに加えて、1人1つ「発泡スチロールのキューブ」を手渡し、2つを組み合わせて(構成して)自由に鉛筆デッサンを描きます。静物よりも自由度の高い応用課題ですね。薪とスチロールをどう組み合わせたら面白い/良い絵ができるか、またその状況をリアルに描き切る力も必要です。

午後クラスは薪のデッサン。本番用紙に入って2回目の途中経過です。
しっかり形を見比べ、アタリをとったら、「明・中間・暗」とおおまかに三段くらいに調子をいれ、あとは何より「良く見て」「良く描く」ことです。
薪の円柱を4分割した扇型の柱のような構造や、樹皮のゴツゴツした/針金のキューっとした質感、薪を取り囲む空間など、学ぶことはたくさんです。
みんな順調な進み具合です。

抽象石彫・完成!/鉛筆デッサン(薪)2

午前クラスの石彫が完成しました〜!
みんな思い思いの「やわらかさ」を表現しようとするうち、同じ四角い石からこれだけバラエティ豊かなフォルムの作品が生まれました。凄いですよね。いつかヘンリー・ムーアやジャン・アルプの作品も見てくれるとさらに理解が深まると思います。

午後クラスは、薪の静物デッサン2回目。本番の画用紙に鉛筆を寝かせてやわらか〜くアタリをとり始めました。画面に格子を描いて、デスケル越しのモチーフと絵を何度も見比べて、できるだけ正確に形をとります。気持ちはどんどん描き進めたいところですが、ここは辛抱。来週からは描きますよ〜。

抽象石彫8/鉛筆デッサン(薪)1

午前クラスの石彫は今週で耐水ペーパーでの磨きを終えました。みんな時間いっぱいまで磨きました。来週ワックスを塗って完成ですので、完成作品をお楽しみに!四角い石から作ったとは思えない作品がたくさんですよ〜。

午後クラスは今週から新しい課題「薪をモチーフにした鉛筆デッサン」です。
薪ストーブなどで最近は使いますが、イメージでは分かっていても実物はあまり見たことがないかもしれません。
シンプルに3本の薪をギュッと針金で束ねて立たせただけ、のモチーフですが、木のガサガサ、ゴツゴツした感じは描きどころ満載です。
今日は初日ということで、エスキース(下絵、練習)を描きました。デスケルの使い方や構図、覚えることは色々ありますが、まずは素直に「よく見て、描く」ことを心がけましょう。

自画像デッサン完成/文字のデザイン完成

午前、午後クラス共にたくさん傑作が完成しました。年度末になり、教室の作品のレベルも最高潮に上がっております!
午前クラスの「マスクをした自画像」の鉛筆デッサンは、モノクロなので色は無いのですが、実は鉛筆でも微妙な色味がありまして、そこにきちんと個性(明暗はっきりしていたり、繊細だったり、しつこさがあったり)が出ているのが素晴らしいです。質感の描き分けもばっちりで、皆よく奮闘しました。
何より「ガリガリガリ、シャッシャッ」と皆の鳴らす鉛筆の音を聞いているのが、心地よかったです。コロナ禍の思い出として作品を見られる時が来るといいですね。

午後クラスの「文字のデザイン」は、名前から1字をとって絵にする課題でしたが、もとの名前のイメージからあえて飛躍させ、でも文字自体の意味はきちんと伝わってくるユニークな作品が生まれました。アイデアに跳躍力は大事です。今回学んだことですが、面白いデザインはどうしてかクスクスと笑いがでてしまうものですね。真剣に仕上げて、完成度が高ければ高いほど、面白くなってしまう。不思議ですね。

おまけでもう一点ご紹介。当教室を今週で卒業の中学三年生の生徒さんがくれたサプライズプレゼント。教室のマスコットの熊のイメージと私たち講師2人を組み合わせてくれた絵です。構成のアイデアも素晴らしくて、描写も丁寧。そして…可愛い😭(私たちは美化し過ぎですよっ)。愛情あふれるプレゼントに、涙が出てきそうでした。高校に行っても良い作品を描いてね!

卒業生からのプレゼント

自画像デッサン4/文字のデザイン4

自画像デッサンは、そろそろ「描き込み」に入ります。
鉛筆の使い方も絵が進むにつれ変えていきます。出だしは柔らかめ(2Bなど)の鉛筆を寝かせてふわっと調子をつけていきますが、だんだんと鉛筆を立て、硬さもHBや2Hなど硬い鉛筆でガリガリと筆圧を上げて描いていきます。顔の細かな面の向き、まぶたの厚みや眼球の丸み、服やマスクのシワの重なり、一つ一つ丁寧に説明するように描き分けていきます。次回で終わり!がんばりましょう。

文字のデザインは今週から彩色です。まずは背景、かつ明るい色から暗い色へ、広い面から狭い面へと塗っていきます。
水彩は、消そうとして拭いたり上から塗ると余計汚くなるので、やり直しがほぼ出来ません。また水加減の調整も大切で、薄すぎると塗りムラが出来、濃すぎるとベタベタして塗りにくい。実はとても難しい画材です。はみ出さないよう集中して描く緊張感のおかげで、徐々にみんな筆使いが上手くなっていますし、慎重に試し紙で色を確認する癖もついてます。水彩の良い効果ですね。
再来週は主役の文字を塗って完成です!

自画像デッサン3/文字のデザイン3

午前クラスの自画像デッサンはぐっと描き進んできましたので、途中経過をお見せします。
先週までは少し絵が堅い感じがありましたが、大きく明暗を意識して調子を入れたり、(細部でなく)大きな骨格を意識してみるなど、ゆったりと捉え直していくうちに、だいぶ人間らしい柔らかいデッサンになってきました。マスクもよく見えています。階調も豊かでいいですね。

午後クラスの文字のデザインは、本番の下書きに入りました。レタリングで一回吸収したきれいな文字の形をベースに絵にしていきます。
ポスターなどのデザインの世界では、アイデアが一瞬で伝わるように絵をすっきりシンプルにする感覚が必要とされます。絵でもそうなのですが、デザインは特にそぎ落としていかないといけません。今週は色塗りの前に、本番用紙に鉛筆の線描でしっかりと下書きを詰めていきました。来週から色塗りです。ピタッと丁寧に塗っていきましょう。

自画像デッサン2/文字のデザイン2

自画像デッサンは、輪郭線を描いてから鉛筆で塗ると、塗り絵のように不自然な絵になってしまいますので、形や構図を探りつつ柔らかく描き進めていきます。
また、顔を正面から見ているとあまり気付きませんが、実は人の頭蓋骨はかなり奥行きがあります。図のような上から見た頭の形を皆にも見せて、立体としての形を意識してもらっています。

午後クラスは、自分の名前の中の一字を正しいレタリングで書きました。
文字の書体には大きく分けてゴシック体と明朝体の二種類の形があります。明朝は毛筆の形から来た縦が太く横が細いきれいな文字で、ゴシックは太さが均一で読みやすいのが特徴。どちらも新聞などで身近に見ますね。
デザインで使用予定の書体の一字を、見本を見ながらマス目に正確に書き、水彩できちっと塗って仕上げました。正しい書体を踏まえた上で、来週からデザイン画の制作に入ります。
【参考】上から見た頭蓋骨

自画像デッサン1/文字のデザイン1

新しい課題に入りました。
午前クラスは自画像デッサンです。
マスクを外せない日々が続きますが、絵に描いておけばいつか思い出になるかも?と、あえて「マスクをした自画像」をテーマにしました。
顔が半分以上マスクに覆われているので一見簡単そうに思えますが、実はマスクの中の見えない形を意識しないと顔に合わなくなり、とても不自然になるので難易度高めです…。
でも、みんな良い滑り出しでした。

午後クラスは文字のデザインです。自分の名前から一文字を選んで、絵と文字を組み合わせたデザインを作ります。
まずは自由に想像をめぐらせて、エスキース帳でアイデア出しです。アイデアはなにより数が勝負。色々な組み合わせや展開を考えて、失敗を恐れずとにかく描いてみる。もう出尽くした〜と思った頃に、「!!」とひらめきが訪れるものです。写真(下)は宙を見たり頭をかいたり、産みの苦しみを感じてる様子😁。

静物デッサン完成/木彫レリーフ6

午前クラスの静物デッサンが完成しました!
どの作品もモチーフの一つ一つをとても丁寧に観察していて、画面に神経が行き届いています。
みんな静物デッサン初体験か2枚目でしたが、じっくり時間をかけ最後まで集中を保ったので、描写に密度が出ています。ぜひ皆さんのご自宅に飾ってくださいね。

午後クラスのレリーフも順調に進んでいます。丸刀で彫った後、平刀で滑らかにならす作業に移っています。平刀は割と扱うのが難しいようで、木目に逆らったり彫りにくい方向に彫るとかえって表面が毛羽立ってしまい汚くなります。木と対話をしながらの作業は木彫の「醍醐味」と言えますから、楽しんで彫っていきましょう。

静物デッサン5/木彫レリーフ5

午前クラスの静物デッサンは、来週終了の予定です。
ですので今週で一旦完成させるつもりで頑張ってもらいました。すると来週さらにもう一歩!描き進めることが出来、その一歩が確実に次への成長になります。でも、ドライフラワー(キングプロテア、 バンクシア)が形が複雑で難しく、また缶の写り込み、薪の質感と描きどころも多く、やる事はいっぱい…。皆よく食いついて描いています!

午後クラスの木彫レリーフは、作品の主役以外の「背景部分」を丸刀や平刀で一段低く彫り下げ、花や動物など主役の内側も重なりや丸みを表現することで、だんだんと奥行きと立体感が出来てきました。どこをどのように彫ったら良くなるか、わりと頭を使う作業ですので、一緒に考えながら進めています。彫刻刀にも皆ようやく慣れてきました。

静物デッサン4/木彫レリーフ4

午前の静物デッサンは途中経過をお見せします。
ようやくモチーフの全体感がつかめてきました。この段階では細部よりも大きな明暗や雰囲気を捉えることが大事です。レッスンの途中では、休憩も兼ねて10分程度、全員の作品を並べて皆で見る時間を作っています。あえて離れて自分の絵を眺めたりするうちに、客観視する感覚も身につきます。がんばりましょう〜。

午後のレリーフは、輪郭にそって三角刀を入れ、切り出しでさらに深く刻み込み、丸刀で周囲を彫り下げる段階まで、いよいよ進んできました。ここまで来たら、平板の中にいかに立体感を出していくか、というレリーフならではの表現の領域になります。
みんな一所懸命に彫った分、彫りカスの量もどんどん増えてきました😅。

静物デッサン3/木彫レリーフ3

エアコンをかけても、換気で窓を開けていますので教室は少々暑いですが、皆集中して頑張っています。
午前クラスの静物デッサンは、しっかり形をとった後、今週から鉛筆で調子(明暗)を入れ始めてぐっと進んできました。薪のごつごつした表情、缶の写り込み、複雑な形のドライフラワー、と質感の違いがあり描きどころがたくさんあるモチーフです。画面全体の明暗のバランスを見渡しつつ、どんどん描き進めていきましょう。

午後クラスのレリーフは、いよいよ彫りに入りました。
先週トレースした線に沿って、三角刀で線彫りをします。続いて、切り出し刀を使ってさらに深く切れ込みを入れ、丸刀で形の外側を彫り下げる、といったように異なる彫刻刀を使いわけます。
間違った持ち方や使い方を覚えてしまうと、使いにくいだけでなくケガにもつながります(軍手をしていますので心配はないのですが…)。作品の出来不出来も大事ですが、正しい道具の使い方を覚えましょう。