リンゴの模刻(完成)

リンゴの模刻が今週で完成しました〜。皆さんよく頑張りました!!🍎
どれだけ本物そっくりに迫れるか、皆真剣に粘土のリンゴと本物を見比べながら、仕上げていきました。
芯の作り方、構造を観察すること、粘土のつけ方、ヘラの使い方といった粘土造形の事や、着色では下塗りや「点描(てんびょう)」で描く描き方など、色々とやりましたが、何より自然の形や色を観察したことが良い勉強だったと思います。それでは、お家で冷蔵庫に入れて家族をビックリさせちゃいましょう〜(笑)。
完成「リンゴの模刻」(土曜午前クラス) 完成「リンゴの模刻」(土曜午前クラス) 完成「リンゴの模刻」(土曜午後クラス) 完成「リンゴの模刻」(土曜午後クラス) 完成「リンゴの模刻」(日曜午前クラス) 完成「リンゴの模刻」(土曜午後クラス) 完成「リンゴの模刻」(日曜午後クラス) 完成「リンゴの模刻」(日曜午後クラス)

リンゴの模刻3

リンゴの模刻三週目です。着色に入っています。かぼちゃの模刻の時は水彩絵の具を使いましたが、乾燥後に少し色がひいてしまったので、今回はアクリル絵の具を使います。
リンゴといったら「赤い!」と思ってしまいますが、いきなり赤で塗ると作り物っぽくなってしまいますので、まずは日の当たってない黄色い部分の色を、下地として全体に塗ってもらいます。その後から、細筆で点々と点描で描いて少しずつ赤くしていきます。まさに日が当たって青リンゴが色づいてゆくのをイメージしながら、焦らず本物に近づけていきましょう。
リンゴの模刻(日曜午前)リンゴの模刻(土曜午前)リンゴの模刻〜途中経過

リンゴの模刻2

リンゴの模刻2週目です。
先週大まかに粘土をつけた芯の上に、構造をよく観察してモチーフのリンゴのほぼ原寸大の大きさまで肉付けしていきます。ヘラを上手に使いこなすのもポイントです。
表面をドベと言われる水で泥状にした粘土を使ってツルツルにし、ヘタを刺したらひとまず粘土での造形は終了です。
来週からは着色に入ります。そっくり目指して頑張りましょう!
途中経過リンゴの模刻2週目(土曜午前クラス)リンゴの模刻2週目(日曜午前クラス)リンゴの模刻2週目(日曜午後クラス)

リンゴの模刻1

今週から新しい課題、リンゴの模刻です。
一応見本に一個作ってみましたが、粘土で作ってある事が分かりやすいように半分だけ色を塗りました。今回は、石粉粘土にアクリル絵の具で着色します。
さて、「球にヘタをつければリンゴでしょ?」と思いがちですが、よく観察すると、角張った形の変わり目(構造線や稜線と呼びます)や平らな部分があったり、真上から見ると五角形に見えたり…と「リンゴらしさ」には色々秘密が隠されています。まずは全員スケッチをして、丸い形に隠れた「構造」をよく見ることを意識してみました。
いざ粘土で作り始めてみると、ミカン?パプリカ?なんか洋梨みたいになっちゃった…とみんな格闘してますが、それが物を見るいい勉強です(笑)。頑張って!
りんごの模刻1(土曜午前)りんごの模刻1(土曜午後)りんごの模刻1(日曜午前)りんごの模刻見本