静物デッサン(布とパイプ椅子)5-2/静物アクリル(靴とテニスボール)4-2 投稿日時: 2025年9月13日 投稿者: admin 午前クラスのデッサンも今週ぐぐっと描写の密度が上がり、ほぼ完成と言って良いレベルになりました。残りあと一回!さらに描けると次回への成長につながります。 午後の靴のアクリルも、みんなよく観察して描いていて、自然な良い色調が出来てきています。形も良いですね。アクリルや油絵のような表現には実は一切正解はありません。オーソドックスな手順や常識?のようなものはある程度ありますが、百人百様、どんな表現も自由です。難しいですね〜楽しみましょう〜。
静物デッサン(布とパイプ椅子)5/静物アクリル(靴とテニスボール)4 投稿日時: 2025年9月7日 投稿者: admin 布のデッサンは間も無く終了。みんな追い上げでどんどん描き込んでます。熱意が伝わる良いデッサンが出来てきてます。体育会系と同じく、ある程度美術も気持ちが大事です。人に伝えるものですからね。完成が楽しみ。 靴のアクリル画は、模写の経験はあっても、アクリルで自分の静物画を描くのは初めての生徒さんもいて、戸惑う様子もちらほら😅。デッサンにさらに色と表現の要素が加わりますので、複雑なのは確かです。ただ正解はなく自由ですので、何度か経験すれば楽しくなってくるはず。みんないい調子ですから自信持って!
静物デッサン(布とパイプ椅子)4/静物アクリル(靴とテニスボール)3 投稿日時: 2025年8月31日 投稿者: admin 午前のデッサンは、みんなぐっと集中して描いてます。デッサンは形や明暗、質感といろいろ要点はありますが、空間、つまり奥行きができるかが特に大事かと思います。難しいことですが、頑張ってます〜。午後のアクリル画は、下地→アタリ→下層描きの段階です。まだ固有色(テニスボールの黄色、白い靴の白)にとらわれず、隠れた「色味」を感じ取り、少し高めな彩度(派手)の色を置きつつ、柔らかく絵を作っていきます。みんな良い出だしです!
静物デッサン(布とパイプ椅子)3/静物アクリル(靴とテニスボール)2 投稿日時: 2025年8月24日 投稿者: admin 途中経過をお見せします。 デッサンは、アタリを取り常に形を見直しながら、鉛筆の調子を入れていきます。 全体的にいい雰囲気ですが、デッサンは奥行き、つまり空間が命です。平面的に位置があってるかどうかだけでなく、手前と奥とで強弱をつけ、40~50cmのパイプ椅子の奥行きが出るよう工夫しましょう。午後クラスのアクリルは、キャンバスに直接筆と絵の具でアタリを取り、鮮やかな色で下層描きをします。模写は描いたけれど、実際の物を見て描くのは初めて!という生徒もいますので新鮮な体験かと思います。頑張りましょ〜う。
静物デッサン(布とパイプ椅子)2/静物アクリル(靴とテニスボール)1 投稿日時: 2025年8月3日 投稿者: admin 午前の静物デッサンは2週目。今週の目標はエスキースをしっかりして、構図を考え、画用紙にアタリをとること。焦って描き進めるより、今は構図と形を失敗しないようじっくり観察して慎重に進めます。構図を失敗すると折角よく描いても結果が残念になりますからね〜。午後クラスは新課題『靴とテニスボール』。各自持参した自分の靴と、用意されたテニスボール、ダンボールを自分の好きな形に組んで描きます。そして何より今週は、地塗りで「ペインティングナイフ」の使い方を学びました。ゴッホみたいにいい絵ができると良いですね。ゴッホ「靴」1886
静物デッサン(布とパイプ椅子)1/ステンシルを用いたエコバッグ・完成! 投稿日時: 2025年7月27日 投稿者: admin参考作品・レオナルド・ダ・ヴィンチ「布ひだ習作」 午前クラスは今週から静物デッサン。謎のモチーフ👻の正体は、白布に覆われたパイプ椅子です。表面的には白布しか見えませんので、布の起伏や明暗を描くしかないのですが、いかに中に隠されているパイプ椅子を感じられるか、表現できるか!?がポイントです。ダヴィンチの習作も足を感じさせてすごいですよね。午後クラスのステンシルを使ったエコバッグは、先週、今週の2回で完成です!どうです?みんなステンシルとたたき筆の使い方をしっかり身につけつつ、各々色や配置を工夫したユニークで可愛いデザインがそろいましたね🎉。ぜひ使ってください!
自画像デッサン完成!/名画の模写2 投稿日時: 2025年5月17日 投稿者: admin 午前クラスの自画像デッサンが完成しました! デッサンは「似ているか」よりも形、立体感、空間、質感(触り心地)の表現が大事です。鉛筆の調子も、粘り強く描写のタッチを重ねることで、単純でない良い色が出ていますね〜。みんなよく観察して描き切りました!👏午後クラスの模写は、今週は下地塗りから。白いキャンバスのまま描くことももちろんありますが、絵の基本はベースに一層「下地」の色を塗ります。名画をよ~く見るとタッチの隙間やキャンバスの端にチラッと下地の色が見えます。はるか昔の巨匠が描いている様子を想像するのが面白いですね。
自画像デッサン5/名画の模写1 投稿日時: 2025年5月12日 投稿者: admin 午前クラスの自画像デッサンは、次週完成作品をお見せします。みんな、ぐっと細部(ディテール)を描き込んで、リアリティが出てきました。鉛筆もしっかり乗せて、白から黒まで幅広い調子が出来てきました。さて午後クラスは、新しい課題「名画の模写」です。印象派〜キュビズム頃の名画の数々から自分の描きたい絵を選んで、キャンバスにアクリルで描きます。 今週は美術館に来たつもりで、全部の画集をじっくり鑑賞!マイベストを選びました。来週から制作に入りますよ〜。
自画像デッサン4/丸太のデッサン完成! 投稿日時: 2025年4月27日 投稿者: admin 午前の自画像デッサンは途中経過ですが、ほとんど完成と言って遜色ないですね😅。ここからは目・鼻・口、毛の1本1本といったディテールを全体のバランスを壊さずにどこまで描きこめるかが課題です。みんなの絵の気迫がビシビシすごいです。午後の丸太のデッサンは完成です! 重みのある丸太がゴロっと床に置かれている感じがうまく表現出来ていますね。円柱の基本的なフォルムを正しく捉えつつ、自然の木ならではの複雑で豊かな表情をよく観察して描いています。質感・量感・光と影、と申し分ないです。拡大して見て下さい!
自画像デッサン3/丸太のデッサン3 投稿日時: 2025年4月20日 投稿者: admin 鉛筆デッサンの途中経過を一部お見せします。頑張ってますね〜。 デッサンの大事なところは、モチーフが自画像でも丸太でも、ごろっとした立体感や構造、大きな明暗、あと、そこにある/いる「感じ」を表現することです。 それにはまず自分がモチーフから色々気づいたり感じとらないと描けません。 例えば自画像では見えない後頭部も意識して頭の形ってこんななんだ〜と感心したり、丸太を見て樹皮がガサガサしてるな〜重そうだな〜と感じ取ったり。 感動屋さんになりましょう!