午後ベーシッククラスの風船石膏は今週で完成!
具象ー何かを作るーではない抽象的思考が養われました。各々カラフルに塗って素敵なオブジェ(抽象彫刻)ができました〜🎈。玄関に飾ってね。
「抽象」タグアーカイブ
抽象石彫7/静物基礎デッサン1

2026年明けましておめでとうございます。今年もどんどん制作しましょう。
午前の抽象石彫は来週完成ですので、みんなシャカシャカとひたすら磨いています。耐水ペーパーを#1500まで仕上げたら、研磨剤の「ピカール」でピカピカ✨に磨き上げ、石用ワックスを塗って完成です。来週の完成が楽しみです。
午後クラスは新しい課題。紙箱・紙コップ・軟式テニスボールの3つを使って自分でモチーフを組んで、デッサンをします。それぞれは立方体、筒型、球、と基本的な形ですが、3つ組み合わせると位置/奥行き/大小/隙間/光と影…と「関係」が生まれ、難易度が上がります。今週はモチーフを組み、エスキースをして構図を決め、本番の紙にアタリをとるまで。来週からよく見てよく描きましょう。
抽象石彫6/シルクスクリーンのカレンダー完成!
抽象石彫3/シルクスクリーンのカレンダー3
電球の模刻2/風船石膏と紙テープのデッサン1
急に暑くなりましたね。
午前クラスの電球の模刻は、電球らしい凹凸も歪みもない美しい曲面といい、口金のネジ部分も溝が「らせん状」につながった精巧なつくりで難しいと思います。ヘラで削ったり、押し当てたり、布で表面をなめしたりと、道具使いもいろいろ工夫して作っていました。目-頭-手の回路が鍛えられますね〜。
午後クラスは、前回作った「風船石膏」のオブジェに「紙テープ」を組み合わせて静物モチーフを自分で組み、今週より静物デッサンを行います。いつも講師が組む静物と違って、自分で好きなバランスに組めますので、モチーフ作りから作品制作と言えます。
どうでしょう?きれいなモチーフが組めたかな?来週から本格的に鉛筆でデッサンしていきましょう〜。


電球の模刻1/風船石膏1
午前クラスは粘土で電球の模刻に入りました。単純そうに見えて、人工物ならではの軸を中心とした完璧なシンメトリー構造、美しい機械的カーブ、滑らかな曲面となかなか手ごわいモチーフです。気をぬくとフライドチキンやヘチマのようになってしまいます笑。正確な立体的観察力を養いましょう。
午後クラスは石膏を用いた課題に入りました。石膏は粉末ですが水と混ぜると固まる性質があり、美術や歯科技工士などで型取りに用いられます。高校の美術室などに石膏像があったりしますね。
今回の課題はその石膏を風船に注いで、固まる前に自由に形をゆがめて、不思議な柔らかい形の「抽象彫刻」を作る課題です。初めての素材に、みんな楽しみました。来週からはこの像をデッサンしますよ〜!


抽象石彫・完成!/鉛筆デッサン(薪)2
抽象石彫8/鉛筆デッサン(薪)1
午前クラスの石彫は今週で耐水ペーパーでの磨きを終えました。みんな時間いっぱいまで磨きました。来週ワックスを塗って完成ですので、完成作品をお楽しみに!四角い石から作ったとは思えない作品がたくさんですよ〜。
午後クラスは今週から新しい課題「薪をモチーフにした鉛筆デッサン」です。
薪ストーブなどで最近は使いますが、イメージでは分かっていても実物はあまり見たことがないかもしれません。
シンプルに3本の薪をギュッと針金で束ねて立たせただけ、のモチーフですが、木のガサガサ、ゴツゴツした感じは描きどころ満載です。
今日は初日ということで、エスキース(下絵、練習)を描きました。デスケルの使い方や構図、覚えることは色々ありますが、まずは素直に「よく見て、描く」ことを心がけましょう。
























