石彫3/木彫時計3

木彫レリーフに取り組むクラスは、切り出し刀で深く溝を刻んだのち、いよいよ丸刀で浮かせ彫りをしていってます(下図参照)。細かい所をうっかり彫り落としてしまったり、彫り下げる場所を間違えてしまったりと苦戦することもありますが、素朴に彫る作業に集中して楽しんでくれてるようです。
石彫のクラスは四角い石の形から脱して少しづつ自分のモデルに近づけていこうと奮闘中です。三次元的なイメージをしっかり頭に描かないといけないので、難しいですね〜。頑張って!
木彫時計3(土曜午前クラス)木彫時計3(日曜午後クラス)石彫3(日曜午前クラス)

木彫レリーフ手順

木彫レリーフ手順

石彫2/木彫時計2

木彫レリーフに取り組むクラスは、下絵を板にカーボン紙で写し、線を「三角刀」で彫り込む作業を行っています。その作業が終わった子から、次は「切り出し刀」でさらに輪郭線の溝を深くしていきます。
石彫はデザインを決定し、油粘土のマケットを作った後、前後左右上下の図におこし、石にカーボン紙で各面にトレース。そして早速棒ヤスリで削っていきます。中に埋もれている形を彫り出すイメージで、まずは大まかな形を削り出していきます。

どちらも掘ったり削ったりの引き算で作っていく彫刻ですので、やりすぎたら後戻りできません。計画的に進めていきましょう。
木彫時計(土曜午前クラス)木彫時計(日曜午後クラス)